キチンと対策してますか?実は怖い脱毛トラブル

このエントリーをはてなブックマークに追加 あとで読む

怠ってはいけない顔の産毛の処理

ビキニラインやわきのムダ毛処理には、ついつい敏感になってしまう私たちですが、意外と盲点的に見落としてしまいがちな「処理しなければならない箇所」があります。
それは顔です。
普段、直接(鏡などを使用しないと)自分の目には見えない顔――そこに生えた産毛の処理については、うっかり忘れてしまうことも少なくないのではないでしょうか。
しっかり可愛くお化粧をして、服もスタイリッシュに着こなしているのに、ふとした時に光の加減で、顔の産毛がお友達や彼氏の目にとまってしまっては、せっかくのおしゃれが台無しです。
そうならないように、忘れず定期的に産毛のお手入れに努めましょう。
そもそも、顔の産毛が伸びて来ると、他者からは一見、その印象が暗く曇りがちに映ってしまいます。
「そんなバカな」とお思いの方は、一度、鏡の前で顔の半分だけ産毛を処理してみてください。
処理した箇所と、してない箇所、それぞれの「印象」の違いに改めてうなずけるはずです。
全体を処理すれば、なおはっきりと「印象」の変化を感じ取ることが出来るでしょう。
処理前の顔よりも、あきらかにパッと明るく華やいだ雰囲気が生じているのです。
もちろんこれは錯覚の類いなどではなく、産毛を処理することによってあなた本来の顔の「色」が全面に表に出て来ているわけで、つまり、細かい産毛といえども、それが伸びて来ると顔全体をくすんだように見せてしまう「邪魔」となりうるわけです。
何より鼻の下――上唇の上部の産毛が濃くなって来ると、ヒゲが生えてきたみたいで単純にイヤですよね。
顔の産毛は本来、外気や紫外線、細かいホコリ等々から顔の表面を守るために存在するものですが、スキンケアが当たり前となった現在では、いわば「保護膜」としてそれらが代わりに機能しますので、たとえ産毛は処理してしまっても問題はないとされています。
また、ムダな産毛が無くなると、顔の表面的な細かい凹凸が解消され、化粧のノリが良くなるとも言われていますので一石二鳥です。
処理に際しては、カミソリ等を使用して優しく剃るというのが最も簡単で、やはり一般的でしょう。
ご存じの通り、顔の皮膚は非常に敏感ですので、乳液やクリーム、シェービングフォーム等を使って、適切に肌を労わりながらムダな産毛を剃っていきましょう。
産毛やシェービングフォーム等と一緒に、不要な古い角質も除去できますので、処理し終わった後はサッパリとしたその肌の感覚を実感できることと思います。
もちろん、専門のクリニックにおけるレーザー等による脱毛も行われておりますので、そちらに相談してみるというのも良いでしょう。
なお、顔の産毛の自己処理は毛周期を考慮しながら一週間に一回程度にとどめ、処理後はもちろん、保湿をはじめとした、しっかりとしたお肌のアフターケアも忘れず行うようにしてください。
Search
Copyright (C)2017キチンと対策してますか?実は怖い脱毛トラブル.All rights reserved.